透明度の高い美しいガラスに命を吹き込み、伸び
やかで流麗なラインがかたちを結ぶ…。
大学で金属工芸を学び、その後ガラス制作をはじ
めた作家は、吹きガラスで制作したベースを削っ
て面をつけたり、フロスト加工したり、白の彩色
をしたりと、シンプルながらも複雑な表情に仕上
げた作品を制作しています。
また、金属と組み合わせた作品は、木彫のように
鎚目を残したり、蓋の持ち手は、植物の種や実を
象ったフォルムにしたりと、素材の特性を熟知し
ている作家ならではの個性が際立っています。
硬質なガラスに金属を合わせることでそのコント
ラストが際立ち、お互いの魅力を引き出しています。
毎回様々な可能性を模索し、意欲的に制作を続け
てきました。作品発表のみならず、国内外の商業
施設へのコミッションワークなど、活動の幅を広
げています。
今回は、タイポグラフィーを展開した作品や野菜
の色彩に導かれたグラスなどの他、人気の金属の
蓋物シリーズ、金属と合わせた置き型オーナメン
トや吊り下げオーナメント、また手間が掛かるゆ
え限られた機会のみ現れる”銀箔シリーズ”の他、
様々なグラス、鉢、皿、ピッチャー、酒器などの
うつわや花生をご紹介します。
是非ご覧ください。
やかで流麗なラインがかたちを結ぶ…。
大学で金属工芸を学び、その後ガラス制作をはじ
めた作家は、吹きガラスで制作したベースを削っ
て面をつけたり、フロスト加工したり、白の彩色
をしたりと、シンプルながらも複雑な表情に仕上
げた作品を制作しています。
また、金属と組み合わせた作品は、木彫のように
鎚目を残したり、蓋の持ち手は、植物の種や実を
象ったフォルムにしたりと、素材の特性を熟知し
ている作家ならではの個性が際立っています。
硬質なガラスに金属を合わせることでそのコント
ラストが際立ち、お互いの魅力を引き出しています。
毎回様々な可能性を模索し、意欲的に制作を続け
てきました。作品発表のみならず、国内外の商業
施設へのコミッションワークなど、活動の幅を広
げています。
今回は、タイポグラフィーを展開した作品や野菜
の色彩に導かれたグラスなどの他、人気の金属の
蓋物シリーズ、金属と合わせた置き型オーナメン
トや吊り下げオーナメント、また手間が掛かるゆ
え限られた機会のみ現れる”銀箔シリーズ”の他、
様々なグラス、鉢、皿、ピッチャー、酒器などの
うつわや花生をご紹介します。
是非ご覧ください。




